甲斐バンド大阪グランキューブ

1月31日大阪グランキューブの甲斐バンドライブを観た。2回目である。1回目は、2001年の再結成ライブだった。あの時もこのライブを逃したら、もう観れないだろうとの思いで行った。前回最後のツアーと言われたチケットは、手に入れる事ができなかった。色々と話題になりながらも、今回再度甲斐バンドとしてのツアーが行われる。追加公演という事もあり発売後時間が経過していたがチケットを手にいれる事ができた。初めて買ったレコードが「地下鉄のメロディー」である。子供の頃スキだった音楽は、色々な時間を経過し、好みが変わり離れていっても、何故か戻ってきた時は同じ様に楽しめるマジックがある。甲斐バンドは、そのマジックを持っているアーティストの1組だ。前回のライブは、甲斐バンドの集大成の演奏曲である事は予想できたが、果たして今回はどの曲を…と期待してしまう。オープニング「ブライトンロック」「冷血(コールドブラッド)」「この夜にさよなら」に興奮し、まさかのソロの「電光石化BABY」KAIFIVEの「風の中の火のように」まで意外性十分でした。締めは、「熱狂」。再度甲斐バンドでツアーに出る事への、ファンへのアンサーソングだ。甲斐バンドの幕は、まだまだ閉じる事はないだろう。終わりだろうと続けようとそんな事どうでもいい。観ている者が興奮できるステージであれば。

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